残暑見舞い の 文面例 とキーワード

暑中見舞い を送る時期は、思っているより短いものです。

暑中見舞いを送る時期とされるのは、梅雨が明ける頃から、
立秋である8月7日頃までとされています。

暑中見舞いを送ろうと思っていたけど、ついつい先延ばしにしてしまって、
時期を逃してしまうことってありませんか?

時期を逃して、出し忘れた!と思ったなら、残暑見舞い に切り替えましょう。

特にここ最近の夏は、残暑の方が厳しい、という年も多いですよね?
ちょっと夏ばて気味の時に、残暑見舞い を送って、元気づけてあげましょう。

貰う側としても、そういう心遣いを受け取るのは嬉しいものですよね。


さて、その 残暑見舞い の書き方です。

冒頭には「残暑お見舞い申し上げます」と書いておきましょうね。

あとは、特に決まった形式や定型文はありません。
暑中見舞いと同じく、相手のことを思いやる気持ちが伝われば良いのです。

とは言うものの、親しい友人ではなく、恩師や上司に宛てる場合は、
言葉づかいには気をつけたいですよね。

そういった場合に、良く使われる言い回しとして、
以下のような文章があります。


◆残暑お見舞い申し上げます。
 立秋とは名ばかりで、このところ猛暑が続いておりますが、
 お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

◆残暑お見舞い申し上げます。
 このところ猛暑が続いておりますね。
 先生におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

◆残暑お見舞い申し上げます。
 立秋とはいえ、連日の厳しい暑さに参っておりますが、
 皆様はいかがお過ごしでしょうか。


また、残暑見舞いに使える、キーワードもいくつかあります。
以下に記しておきますので、文面に取り入れてみてください。

◆立秋とは名ばかりのこの暑さ
◆夏の疲れが出る頃です。
◆相変わらずの暑さが続いておりますね。
◆残暑の候
◆残暑がひときわ身にこたえるこのごろ
◆残暑なお厳しい折から


どうでしょうか? 良ければ参考にしてください。