暑中見舞い をプレゼントといっしょに。

暑中見舞い と聞くと、葉書を思い出す人がほとんどだと思いますが、
実は 暑中見舞い はそんな形式にこだわる必要はないんです。

葉書にこだわらないで、あなたの独自のアイデアで、
送った先の人を楽しませてみてください。


例えば、小さなお子さんがいる友人に、夏の風物詩である
花火を同封して送ってみるのはどうでしょうか。

花火の種類は、軽くて小さな線香花火でもお洒落ですよね。

ちょっと粋なプレゼントに、受け取った人の顔も自然とほころんでしまうと思います。
子供さんにもきっと喜ばれますよね。


手渡しができる方なら、夏のお菓子をお届けするのも良いかも。

お相手の好みにもよりますが、プリンやアイスクリーム、ゼリーや水羊羹など、
涼しくなるようなお菓子を選んで、センス良くラッピングしてみましょう。

お相手の方を気遣う言葉を書いた、メッセージカードを添えたり、
ラッピングの袋に一言「暑中見舞い申し上げます」と書いたりするだけでも、
かなりお洒落なプレゼントになりますね。

お中元のようでもありますが、これはこれで、思いがけないもので、
あなたの好感度アップにつながるんじゃないでしょうか。


お中元を送ろうと思っていたのに時期を逃してしまった、という方は、
暑中見舞い、または残暑見舞いとして、このような品物を送っても良いですね。


お中元を送る時期は、東日本なら6月下旬〜7月中旬、
西日本なら、7月上旬から8月中旬とされています。

暑中見舞いや残暑見舞いとしてなら、遅くなっても失礼にもならず、
自然な形で送ることが出来ますよね。


お相手の好みを考えることが第一ですが、夏のお菓子やジュース、
涼しげなガラスの器など、暑さが吹き飛ぶような物を選んでみましょう。