暑中見舞い を企業PRにも利用しよう。

夏の暑い盛りに、親しい友人や家族の健康などを気遣い、
自分の近況を報告する「 暑中見舞い 」というツールは、
ビジネスの場においても、欠かせないものですよね。

ですから、親しい間柄での 暑中見舞い のやり取りなら、
カジュアルな言い回しでもOKですが、お店や企業から送るのなら、
やはりキチンとした文章で送りたいですね。


例文として挙げるのならば、


暑中お見舞い申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、有り難く厚く御礼申し上げます。
今後共、なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


などといった感じでしょうか。



また、会社やお店がお盆休みをとるのなら、暑中見舞いの挨拶と共に、
そのお知らせを兼ねたものにすると良いですよ。


「甚だ勝手ではございますが、下記の予定で夏期休暇とさせていただきます。」
というふうに記した後に、休暇期間を記しておきましょうね。


このように、キチンとした挨拶も大切ですが、商品や企業のPRも大切ですよね。

お洒落に、さりげなくPRできる方法として、
切手にこだわってみるのも、ひとつの手段ですよ。


切手には、ふみの日に発売される切手や、色々な記念切手がありますよね。
そういう切手を貼った葉書をもらうと、ちょっと目を惹きますよね。

そう思った方に、ぜひオススメしたいサービスがあります。

郵便局には、企業商品の画像や、法人向けに企業のロゴマークを入れた
切手を作ることができるサービスがあるんです!


1,000シート以上作成する場合は、切手シート上部のスペースと、
写真部分10カ所に、自由にデザインすることが出来るんです。。

新商品のノベルティや、イベントなどの記念品に活用するのも良いですよね。


料金は、1シート1200円になります。
切手代金(800円)に、印刷手数料400円をプラスした値段となっています。

切手にまでこだわった暑中見舞い葉書、ちょっと粋な感じですよね。
もらった方も、思わず笑顔になったり感心したりするものです。

オリジナル性を求める方は、ぜひ利用ください。