梅雨が明けて、7月になると、暑中見舞いを出す季節がやってきます。
いつもは、なかなか会えない方たちへの挨拶代わりとして、
この時期は暑中見舞いが一番ですね。
ふつう、 暑中見舞い というものは葉書で送るのが一般的ですが、
少しお洒落に、ちょっと変わった 暑中見舞い を送ってみる、
というのはどうですか?
例えばうちわがあります。とても風流な暑中見舞いですよね。
うちわに切手を貼り住所を書けば、ポスト葉書と同じように
投函して送ることができるんです。
うちわの暑中見舞いなら、もらった方も実用的に使うことができますよね。
この場合、定形外郵便物になるので、切手代は120円です。
この定形外郵便物とは何でしょうか。
郵便物は、葉書などの「定形郵便物」と、それ以外の「定形外郵便物」
の2つがあります。
定形郵便物は、長さ14cm〜23.5cm、幅9cm〜12cmの長方形、
厚さ1cm、重さは50gまでのもののことをいいます。
対して定形外郵便物は、長さ+幅+高さ=90cm、最も長い部分は60cmまでで、
重さは4kまでのことをいいます。
1kg以上の物は、届け先によっては「ゆうパック」の方が
安いケースがあるので、窓口で確認してみることをおすすめします。
定形外郵便物は、ポストに入るものなら、入れてしまっても大丈夫です。
たけど、他の郵便物を傷つけたりする恐れがあるものや、
臭いがしたりするものは避けてくださいね。
そして、覚えておいていただきたいこととして、定形外郵便物は、
事故などで破損してしまった時でも、補償が全くない、ということがあります。
破損が心配な場合は、補償がしっかりしていて、配達経路が確認できる、
書留をつけて送るようにするといいですね。
暑中見舞い を「定形外郵便物」で出そう。
posted by 暑中見舞い
| 暑中見舞い の色々、まとめ。HOMEへ